LINE登録バナー

BLOG

148日記 エシカルLIFE

世の中には知らない言葉っていっぱいありますよね。


言葉を知らないっていうのは今の時代だと情報弱者と切り離されてしまいそうですが、無駄に横文字になりすぎて結局意味が希薄になっているものが多いなと感じる昨今です。

ども、ツネツグです。

さっきまで書いていたブログがなんでか消えてしまい落胆のツネツグです。

冒頭の部分はもっと小気味好く書けていた気がするんだがなぁ。

不完全燃焼。

さて、
新しい言葉を使われるととりあえず怯んでしまうボクです。

以前の会社では、中途採用された新しい同僚からメールで

「コンプライアンス案件でMTGを。ASAP」

と急ぎのメールが来た時は、
なんだ文字化けか
と全くASAPに動けなかったのも懐かしい限り。

調べましたけどね、そのあと。


先日いただいた問い合わせの中で「エシカル」というキーワードを頂きました。

わざわざ問い合わせをしてくれて、もしかしたら一緒に仕事をするかもしれない方に失礼のないようにしなきゃ、
と思いました。

あーあれでしょ。
エシカル。
はいはいはい。
ほら、あのー、なんか環境?、みたいな、みんなで頑張ってこうぜ、って感じの。
ほら。
それそれ。


。。



ってことでちゃんと調べました。

エシカルとは

エシカルとは英語で、直訳すると「倫理的」という意味です。一般的には、「法的な縛りはないけれども、多くの人たちが正しいと思うことで、人間が本来持つ良心から発生した社会的な規範」であると言えます。私たちが普及活動を行なう際の「エシカル」とは、根底には一般的な定義が流れているものの、特に「人や地球環境、社会、地域に配慮した考え方や行動」のことを指します。エシカルは形容詞ですので、様々な名刺と組み合わせることで、その意味は多様に広がります。例えば、「地域の活性化や雇用なども含む、人や地球環境、社会に配慮した消費やサービス」のことを「エシカル消費」と言います。

(出典:エシカル協会HP



なるほど。


つまりエシカルなブランドというのは
「人や地球環境、社会、地域に配慮した材料を使って、や地球環境、社会、地域に配慮した生産方法でデザインで商品を作るブランド」


と、いうことですな。


。。。

そんな完璧なブランドありますかね。

そりゃあウチだって、働く環境を整えて、地元の人を採用し、適切な報酬を支払い、安定した品質の商品を作っていますが、
その全てがエシカルかと言われると難しいです。

完璧ではないです。

革を仕入れている革屋は信頼していますが、その先のタンナーのことは知らないことも多いですし、

底材の材料を仕入れているところは信頼していますが、その材料を焼いているところはほとんど知りませんし。

その先で悪質な労働環境や、倫理に悖る作り方をされていたら「エシカル」ってのは成り立ちませんものね。


あ。


なるほど。


「生産している人が川上をちゃんと知ること」っていうのがエシカルを知る上での第一歩ということか。

もちろん信頼している取引先のさらに先、
ひいては自分の商品を形成するものを知った上での、起用するってことを意識するということなのか。

改善できるものは改善しようぜ!
ってとですかね。


なるほどなるほど。


ようやく理解した。
それは大事なことだ。
会社の信頼関係につながることかもしれない。

けどそのエシカルがブランドになるって、風呂敷を広げすぎてないかな。
それによってできるストーリーが人を惹きつける?

本当に?

「エシカル」であることは大事だと思うけどそれはあまり粒立てない方が信用がある気がするんですけど。

まぁウチは声高に、ではなく内々に改善していきます。

それが商品の品質アップにつながるだろうしね。



。。。。



やはり午前中に書いたやつの方がまとめ方含め好きだったな。

くそう。

 A man of method!!

コメントする

名前

URL

コメント

クツネノキガタ
ブログバナー1
フェイスブックバナー1
オンラインメンバーバナー1
OEMバナー1
送料無料バナー1
ちなみに博物館

商品カテゴリ

トーキョーカケン(靴、雑貨)

タイプ別(靴)

特注対応商品

全ての商品を見る

人気ランキング

¥22,000(本体 ¥20,000)

¥1,000(本体 ¥909)

¥18,700(本体 ¥17,000)

¥13,200(本体 ¥12,000)

¥18,700(本体 ¥17,000)

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 外部展参加のため出荷翌日

ページトップへ